乾燥きくらげとは違う生の肉厚の食感が美味しい生きくらげ
瑞々しい食感が特徴的で、生きくらげは夏に旬を迎えます。
希少なきのこを作る技
那須バイオファームでは、長年のまいたけ作りで培った美味しいきのこを作る技術と経験を活かして栽培しています。
那須バイオファームで栽培している生きくらげは『キクラゲ科キクラゲ属アラゲキクラゲ』という品種です。アラゲきくらげは乾燥きくらげとは違う生の肉厚の食感が特徴です。
生きくらげの食べ方と下ごしらえ
生きくらげを食べる前には必ず調理(加熱)を
【下ごしらえ手順】
- 生きくらげは軽く水洗いする。
- 熱湯に約30秒~1分くぐらせる。
- 炒め物に使う場合は火が通るので、水洗い後、すぐに調理しても問題ありません。
サラダや刺身など生食の料理に使う場合は、必ず30秒ほど湯通ししてから使用してください。 - また、生きくらげには表面に白い粉のようなものが付いていることがありますが、これはカビではなくきくらげの胞子です。安心してお召し上がりください。
一度は刺身で食べてもらいたいきのこ
生きくらげのプルプルとした食感を一番美味しく楽しめるのが刺身です。
さっと湯がいてからポン酢などで是非一度召し上がってみてください。
その他、生きくらげの美味しい食べ方はこちら
生きくらげの保存方法
生きくらげは鮮度を保つため、必ず冷蔵庫で保存を
【保存方法】
- 冷蔵庫の野菜室に入れて保存する。(温度は4~16°) 冷凍であれば長期保存も可能
- ビニール袋やラップで軽く包み乾燥を防ぐ。 短期の保存であれば、ボールに入れて水を張り、そのまま冷蔵庫で保存すると手軽で食感もアップする。
・生きくらげの賞味期限は、上記条件で保存して通常1週間ほどです。
※たとえ1週間以内でも、きくらげから腐敗臭がする場合は廃棄して下さい。
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